ダイニングルーム~無垢フローリング&エコカラット~ (費用:277万円)
2部屋を1部屋にして大きくしたダイニングルーム。元々の雰囲気を残したいということだったので、レンガ風のタイル(エコカラット、こだわりポイント参照)を新しく壁一面に貼りました。また、空間を引き締めるために回縁(天井と壁の見切材)も新しく付けました。床はミャンマーチークの無垢フローリング(こだわりポイント参照)を使用し、照明器具はシャンデリアと、クラシックな空間を作り上げました。

築40年のお家が大変身~無垢フローリングを使ったクラシックリフォーム~のリビング・ダイニング部分を表示しています。

- 施工面積
- 120㎡
- 工 期
- 2ヵ月
- 採用商品
- キッチン:
Panasonic リビングステーションL
トイレ:
TOTO レストパルSX
洗面台:
TOTO オクターブ
バスルーム:
Panasonic ココチーノS

部位一覧 ※リフォームの写真をクリックすると事例の個別部分が表示されます。

- 壁一面に貼ったこちらのレンガ風タイルはINAXのエコカラット(こだわりポイント参照)。凹凸があるので、重厚感を生みます。下部の造り付け収納棚はWOOD ONEのもの。壁に絵を掛けるため、天井の端にピクチャーレールを取り付け、ダウンライト(埋め込み照明器具)を設置しました。

- こちらにはピアノを置くため、床には補強材が入っています。ピアノの灯りとして、天井の補強のために入れた梁にライティングレールをうまく隠し、スポットライトを付けました。窓には新たに障子を取り付け、和洋折衷の洋館風な雰囲気を作りました。


- ホールとの間仕切り壁にはスリット窓を設けました。スリット窓によってホールから光が入り、開放的な印象を与えます。

- こちらにはPanasonicのスリット格子を取り付けました。食器棚の配置のし易さの他、キッチンからの視界を自然に遮ることができます。


- 壁一面に使用したINAXのエコカラット。独自の呼吸能力で、有害物質を吸収し、湿気をコントロールして、健康的で快適な空気環境の実現に役立ちます。今回はクラシックなレンガ風のタイルを採用しましたが、豊富な種類の形状、バリエ―ションがあります。
- ミャンマーチークの無垢フローリング。チークは「3大銘木の一つ」と呼ばれている最高級材の一つです。反りや割れに強く、硬いので狂いなどの経年変化もほとんどありません。年月とともに飴色に変化していく、味わい深いフローリングです。
- ダイニング床は床暖房オクテックこもれびを採用。床暖房はホコリが舞わず、乾燥もしないので、暖かいクリーンな理想空間が実現できます。また、火災の心配もありません。


































































