リフォーム リビングダイニング・ロフト
元々は2階に洋室と和室があった間の壁を壊して、一部屋のLDKを造りました。南面、北面ともに窓を設けているので、風がLDKを縦断するように抜けてきます。また、天井を平らではなく屋根の形に沿った勾配天井に仕上げました。こうすることで、天井が高く開放感のある空間になります。さらに、その高い天井の一部を活かしてロフトを造りました。収納場所としてお使いいただく他に、小さいお子さんの秘密基地にもなりそうですね。リビングの床には電気式床暖房を採用していますので冬もあったか。

吹き抜け空間~Air&Space~のリビング・ダイニング部分を表示しています。

- 施工面積
- 75㎡
- 工 期
- 2か月
- 採用商品
- キッチン:ノーリツ ベステ
システムバス:Panasonic ココチーノS
トイレ:Panasinoc アラウーノS
洗面台:ノーリツ シャンピーヌ
建具・建材:DAIKEN
床暖房:オクテック こもれび
照明器具:東芝ライテック・オーデリック

部位一覧 ※リフォームの写真をクリックすると事例の個別部分が表示されます。


- 天井抜いて、勾配天井(屋根に沿って斜めに天井を造ること)に仕上げることやロフトを造るときに重要なのが、断熱性です。通常、人が出入りしない屋根裏スペースは断熱性が低いため、そのまま天井を仕上げてしまっては「夏暑く、冬寒い」という辛い室内環境になってしまいます。今回は、【瞬間発泡ハンディフォーム】という発泡ウレタンを屋根裏と床下に吹き付けました。(写真参照)


こだわりポイントで紹介した【瞬間発泡ハンディーフォーム】という商品は、断熱材として普及しているグラスウール(綿のようなもの)に対して、約2倍の断熱性能を持っています。また、吹き付けるので隙間なく断熱を行うことができます。さらに、ホルムアルデヒドやVOC(揮発性有機化合物)といった有害物質を含んでいないので、人と環境に優しい商品です。詳しくは、http://www.nippon-ec.com/dannetu.html





































































