個を活かす、こだわりの贅沢和み空間。 『和』をテーマにデザイン性のあるリフォームを重視しました。1Fと2Fは間仕切りの壁を壊し、部屋を広くスッキリとさせシンプルに仕上げています。光の使い方を工夫し、遊び心を出したくつろぎ感ある空間の完成です。


- 当初1F・2Fを広くして、綺麗にして下さいといった非常にシンプルなご依頼でした。具体的なビジョンを特にお持ちではなかったため、ご予算に合わせ、プランを作成させていただきました。出来上がったプランを提示させていただくと、想像以上に贅沢な仕上がりのリフォームができると喜んでいただき、結果として「非常に気に入った」と高い満足感を持っていただけ私たちも嬉しく思います。
- 工事場所
- 東京都三鷹市
- 目 的
- 1F・2Fを広くリフォームする
- 築 年 数
- 20年
- 特 徴
- デザインリフォーム、中古住宅買ってリフォーム、間取り変更
- 工事箇所
- キッチン、LDK、寝室、和室、トイレ、浴室、玄関
- 費 用
- 825万円
部位一覧 ※リフォームの写真をクリックすると事例の個別部分が表示されます。

ご提案イメージパース
リフォーム キッチン

プログラマーである主のご趣味は「ザ・男の料理」。その腕を活かすためにも、キッチンセットはお忙しい時間を割いていただき、メーカーショールームへ共に出向いて、現物より選んでいただきました。お客様と気軽に話しながら料理が作れるカウンタータイプをとのことでしたが、お部屋の雰囲気に合わせカウンターは造作。キッチンはI型でお手入れのしやすい白を。コンパクトですが、得意の料理の腕を奮うのには、充分な機能です。


リフォーム ダイニング

レンジフードには施主様の「面白くしたい」というリクエストで、職人さんが腕を奮い、和紙を使って富士山を描きだしました。特に気に入っていただけた世界にひとつのレンジフード富士山は、正に遊び心の象徴でもあります。


リフォーム リビング

『和』をデザインコンセプトに2間をつなげた、リビング・ダイニング・キッチンはお忙しいこの家の主が、ほっと一息、安らぎを求める趣味の空間でもあります。キッチンの正面に当たる最新型65Vのテレビがあるのは、元々窓があった場所でした。また、キッチンとつづきの空間として、気になりがちな臭いにも配慮し、壁には珪藻土を施しました。人の手なくして造りえない、美しい自然な塗り目は左官職人の腕の見せ所です。


リフォーム 寝室

シックモダンなベッドルーム 。ダークブラウンの床に白い壁。寝室は、紙製のシェードで空間を仕切れる自在な空間です。また窓にも、紙製のスクリーンを使い、柔らかな光で自然とやさしい目覚めを促す演出となりました。元々あったクローゼットを上手に活かし、最小限のリフォームで見違えるようにオシャレな寝室となりました。


リフォーム 和室

トラディッショナルな和室をあえてそのまま客間へ。和コンセプトそのままとも言えるトラディッショナルな和室は、大きく手を加えず、シンプルなリフォームを。京壁は塗りなおし、襖も張替え、畳を新しいものへと入れ替えました。ただし、サッシは全室を通した統一性をもって、シルバーフレームの新しい物に入れ替えました。そのおかげか、簡単なリフォームにもかかわらず、ぐっとセンスのアップした空間となりました。また、柿の木をのぞむベランダは防水工事を施し、新しくなった外観にあわせ、手摺をモダンなものに変更しました。


リフォーム 浴室

お風呂をサイズアップして、入浴時間をより贅沢に楽しみまれたいとのこと。ノーリツのグラシオロングは、大きな増改築になってしまうお風呂場のサイズアップを、専用の出窓で上手に収めることにより、最小限のリフォームで実現してしまう、新発想のシステムバス。今回は0.75坪タイプを1坪タイプに変更。防水テレビもつけたので、より気ままなバスタイムが楽しめるようになりました。


リフォーム トイレ

トイレの壁には、その特性を生かし珪藻土を塗りました。天然素材である珪藻土は調湿性にすぐれているため、ちょっとした水はねくらいなら、すぐに吸水。乾かしてしまいます。また、ゆっくりですが、臭いも分解してくれるので、トイレやキッチンといった臭いがこもりがちな空間にはぴったり。トイレ本体は、温水洗浄便座一体型で手洗面もついたTOTOのnewZシリーズをチョイス。デザイン性も高く、コンパクトな空間を充分に活かすシンプル設計です。床材は手入れを考えクッションフロアを使用しました。


リフォーム 玄関












































































