

自然素材
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珪藻土
珪藻土は、“土”と書かれていますが、珪藻という植物プランクトンの化石で、主成分は「ケイ酸(SiO2)」です。珪藻土にはとても小さな穴がたくさんあいているので、吸湿性や吸着性に優れた材料とされています。熱に強い特性も持っているので、焼き固めて七輪などに使われています。土壁や漆喰は、もともとの性質(自硬性)を生かせばある程度固めることができるので「糊」は補助の役割ですが、珪藻土の場合はセメントや接着剤などを使わないと、左官材としては使えません。漆喰と同様に現場で調合できますが、多くはメーカーの既調合品が使われています。ですから“健康素材”と謳われていても、珪藻土以外に何が入っているのか注意が必要です。安全データシートMSDSを取って確認したあと使用することをお勧めします。
珪藻土の特長

①調湿性
超多孔質な珪藻土は、室内の湿度が高くなると珪藻土健材が水分を吸収、乾燥状態になると水分を放出します。急激な湿度変化を抑え、調節してくれます。
②結露防止
水分を吸収する機能が高いので、窓ガラスに不快な結露が発生しにくく、カビ、ダニの発生を抑えます。
③防火性
珪藻土自体、燃えにくい性質を持っているので、防火性、耐火性に優れ、もし火災が発生した場合でも有害な煙や有毒ガスを出しません。
④ホルムアルデヒド不使用、吸着・分解
ホルムアルデヒドを含む原材料を使用しないので、施工後壁面からの有害物質の放出がありません。また、吸着したホルムアルデヒドは、珪藻土建材内で無害なものに分解され、室内に再放散しません。
⑤VOC不使用
トルエン、キシレンなどの揮発性溶剤は一切使用していません。安全な水性の仕上材です
⑥脱臭性
珪藻土の持つ微細孔は、アンモニア・シンナー系などの悪臭物質・有害物質を吸着し、室内空間をクリーンに保とうとする働きがあります。
⑦断熱性
数ミクロン単位の細かい穴が空いていて、その穴に入った空気が断熱効果を生んでくれます。
超多孔質な珪藻土は、室内の湿度が高くなると珪藻土健材が水分を吸収、乾燥状態になると水分を放出します。急激な湿度変化を抑え、調節してくれます。
②結露防止
水分を吸収する機能が高いので、窓ガラスに不快な結露が発生しにくく、カビ、ダニの発生を抑えます。
③防火性
珪藻土自体、燃えにくい性質を持っているので、防火性、耐火性に優れ、もし火災が発生した場合でも有害な煙や有毒ガスを出しません。
④ホルムアルデヒド不使用、吸着・分解
ホルムアルデヒドを含む原材料を使用しないので、施工後壁面からの有害物質の放出がありません。また、吸着したホルムアルデヒドは、珪藻土建材内で無害なものに分解され、室内に再放散しません。
⑤VOC不使用
トルエン、キシレンなどの揮発性溶剤は一切使用していません。安全な水性の仕上材です
⑥脱臭性
珪藻土の持つ微細孔は、アンモニア・シンナー系などの悪臭物質・有害物質を吸着し、室内空間をクリーンに保とうとする働きがあります。
⑦断熱性
数ミクロン単位の細かい穴が空いていて、その穴に入った空気が断熱効果を生んでくれます。







































