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もともと3つの部屋に分かれていた2階は、今回のリフォームによって間取りが再構成され、一つなぎの広いLDKへ。また、収納を考えて階段とキッチン部からダイレクトに入れる広いストックルームを設けました。 |
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2階が共用空間であるとするなら、1階は各々の私室がメイン。
こちらも床面にはテーマ素材でもあるパイン材を使用しました。
一階にある和室以外の部屋では、天然素材壁紙といって、シックハウスや環境に考慮した非塩化ビニル製品シリーズを使用。
珪藻土と再生パルプ、焼却廃棄されるイ草を使った環境還元壁紙を主に、一部水廻りにはスーパーのレジ袋などに広く使われている、燃やしてもフロンを出さないポリオレフィン樹脂から作られたオレフィン壁紙を使用しました。 |
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岡平 將宏
(おかひら まさひろ)
1969年広島生まれ、近畿大学工学部建築学科卒。
卒業後、設計事務所勤務を経て、
2003年11月オカヒラ建築設計ジムショを設立。
天然素材を用いた環境配慮の倫理的な作風は本人の優しい人柄ならでは |
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現在の建築を賄う『新建材』に比べ、天然素材というものはどうしても傷つきやすく、手がかかるもの。
メンテナンス無しに住まえるものではありません。
その手間も含め「それでも」と天然素材の温かみや、呼吸する素材ならではの空気と、いったものに価値を置いていただける施主の方でなければ、自然派リフォームは成立するものではありません。今回の施工で一番良かったのは、施主様からとても信頼いただいた事。
日本語で「健やか」「爽やか」といった、「〜やか」という言葉は、心を表現する言葉なんだそうです。
わたしが「爽やかと思ってもらえたらいいな」と考えて設計した空間が、施主の方にもふとした瞬間「爽やかだな」と思って頂ける様な、そんなさりげない感情のキャッチボールが成立する空間の提供を目指して、これからも活動していきます。 |
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リフォームのエコ・ハウス
川越店店長 永田 晶敬 |
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今回、自然素材を多く取り入れた、お住まいへの、リフォ−ムを担当させて頂き、誠に有り難う御座いました。各ステップごとに、現場にて行う打ち合わせには、今春、お生まれのお子さんへの愛情と思いやりが織り交ぜられ、色々と勉強させられる事が多々御座いました。
自然素材が中心のリフォ−ムでしたので、私共の社風イメ−ジにもピッタリのエコロジ−な快適空間が創造出来たかな・・と感じております。
担当させて戴き誠に有り難うございました。
エコハウス川越本店 永田 晶敬
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